社寺見積査定 本部管理← ミヤダイクシステム

ダッシュボード

 査定と紹介の数字は、寺社からの申込が入りはじめると動きます。

査定件数と受注件数(月別)

紹介料(確定分・月別)

加盟店別

加盟店地域紹介受注受注金額紹介料

蓄積した見積データ

査定の物差しになる、過去の見積(社寺・企業神社の最終版)の姿です。

年ごとの提出額(万円)

年ごとの粗利率(%)

原価を入れてある行だけで出しています(原価=提出の行を混ぜると実際より低く出るため)。

地域別の件数

都道府県見積の件数

データ管理

見積を読み込んで統計の元にする場所。ここに貯まったデータが査定の推定原価になります。

取り込み見積書一覧単価管理地域係数標準仕様名寄せ辞書乗せ率(提出÷原価)

見積を読み込む

みつも郎ファイルの出どころ

同じファイルを入れ直しても二重にはなりません(入れ替わります)。自社以外の見積は、辞書にない名称が下の「名寄せの確認待ち」に出ます。見積書PDF・写真の読み取りは次の段で足します。

名寄せの確認待ち 

辞書にない名称です。既存の項目に寄せるか、新しい項目にするかを決めてください。決めた内容は辞書に入り、次回から自動になります。

読み取った名称単位出どころ寄せ先の候補

取り込みの記録

日時種類ファイル見積明細結果
見積日件名客先区分地域提出原価状態

客先名はこの一覧と履歴のためだけに持ち、統計と査定表には出ません。

単価管理 

基準(大阪=1.00)に換算した値。「基準単価」は推定原価のもとになる原価側の単価で、提出単価の中央値を乗せ率で割って出しています。

社寺企業神社
工種項目単位基準単価原価の下限提出の中央値提出の上限件数手で直す

件数が10件未満の項目は、査定表に「参考値・データ少」を付けます。「原価の下限」「提出の上限」は下位25%・上位25%の値で、お寺には出しません。基準単価を手で直した欄は色が変わり、集計し直しても残ります。

地域係数 依頼元の寺社の都道府県で決まる。大阪=1.00。工種では分けない

都道府県感覚値実測見積の件数使う値質・傾向のメモ

「感覚値」は社長の入力。実測は、同じ項目の提出単価をその県と大阪で比べた比の中央値です(比べられる項目が5つ未満の県は出ません)。件数が8件を超えると、実測への切り替えを提案します。未入力の県は1.00として扱います。仕様の違いは地域係数ではなく標準仕様で扱います。

標準仕様書 査定の前提になる仕様。提出見積がこれと違えば「仕様差」として扱う

工種項目標準これより上の例これより下の例

通玄院の実行予算を下敷きにした初期値です。

名寄せ辞書 

見積の表記ゆれを、ここで一つの項目に寄せます。自社の過去見積に出てくる名称は、はじめから項目になっています。同じものが別々の項目になっていたら「寄せる」でまとめてください。

正式な項目工種単位扱い寄せる表記件数

工種別の乗せ率(社寺・最終版・原価あり)

工種中央値最小最大見積の件数

見積ごとに工種の「提出の合計 ÷ 原価の合計」を出し、その中央値を取っています。原価=提出の行(原価を入れていない行)は除いています。「15〜30%が正常」の裏付けになる数字です。

加盟店の招待

加盟の話がまとまったら、ここで申込用のURLを発行して相手に送ります。相手はそのページから会社の情報を入力します。URLは期限を過ぎると開けなくなります。

新しい招待を作る

発行した招待

会社発行期限状態

URLを知っていても、期限が過ぎると「この招待は期限が切れています」と表示されます。「期限を延ばす」は同じURLのまま今日から7日に延びます。

加盟店

招待URLから登録された会社です。内容を確かめて「加盟にする」を押すと、照会・紹介の対象になります。

設定

テスト期間中は、知らせを全部「A宮大工養成塾全体」のルームへ送ります。2027年4月に本格運用へ移るときに、契約企業だけのグループのIDへ差し替えてください。

Chatworkの送り先(ルームID)

画面に出す窓口

紹介料・判定・期限

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