請求書作成・財務管理

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日報からの自動集計

日報に入力した出面(どの現場で・何日・どんな作業か)を、20日締めで自動集計しています。日数が違うときは日報を直してください。

紙の出面表から補う

日報を出していない日があるときは、紙の出面表を撮ると読み取って足せます。日報のある日は日報が優先されるので、1か月分をまるごと撮って構いません。読み取った内容は保存前に確認・修正できます。

請求書を作成する

単価・宛先・振込先は保存され、次の月も自動で入ります。

収支の記帳もここから

レシート撮影でかんたんに記帳できます。お金の流れが見えると、道具の買い替えや貯金の計画も立てやすくなります。

レシートで記帳する

レシートや領収書を撮影すると、AIが金額・日付・店を読み取ります。溜まったレシートは複数枚まとめて選んでOK。まとめて読み込んだ分は、終わると「確認待ち」に出るので一括で記帳できます。

カード明細で記帳する

カード会社の利用明細を読み込むと、ひと月分をまとめて記帳できます。読み取りはサーバーが預かるので、アップロードしたら画面を閉じたり他の作業をしても大丈夫です。終わったものは下に「確認待ち」として出ます。

収入・支出を記帳する

レシートを見ながら入力してください。一度「この店=この科目」と決めると、次からは店舗名を入れるだけで科目が自動で選ばれます。

「事業」の科目は仕事の経費(確定申告で差し引けるお金)、「家計」は生活のお金です。

カード払いを分けておくと、明細との突き合わせや二重記帳の防止に役立ちます。

最近の記帳

収入
支出(固定費+変動費)
残り(収支)
固定費
変動費
うち事業経費
うち貯蓄・投資
会計の考え方: 収入 − 固定費 − 変動費 = 残り。まず固定費を把握し、変動費でやりくりします。「事業経費」は仕事に使ったお金で、確定申告のときに収入から差し引けます。

科目別の内訳

記帳の明細

毎月の固定費

家賃や保険料など毎月決まって出ていくお金を登録しておくと、月に一度ボタンを押すだけでまとめて記帳できます。

過去の月を選べば、さかのぼって記帳できます(4月から使い始める場合など)。記帳済みの月は二重になりません。

固定費を追加する

このサイクルの収支

会社の締め(前月21日〜当月20日)に合わせた集計です。給料日が26日なので、翌月20日に通帳記入をするとこの期間がまるごと通帳で確認できます。

収入
支出
残り(収支)
現金払い
カード払い
口座引き落とし
記帳件数
印刷画面で「PDFに保存」を選ぶとPDFになります。提出用にお使いください。

通帳と照合して証明書をもらう

通帳のこの期間のページを撮影してアップすると、AIが記帳内容と照合して「財務健全証明書」を発行します。通帳の写真は照合にだけ使い、保存されません。本部に届くのは判定結果だけで、通帳の中身や金額は伝わりません。

これまでの証明書

確定申告用の年間まとめ

1月1日〜12月31日の記帳を、確定申告(収支内訳書)の形に自動集計します。1年間記帳していれば、申告はこの数字を写すだけ。インボイス登録なしの免税事業者は消費税の申告は不要です(このまとめは所得税用)。

売上(事業の収入)
経費の合計
事業のもうけ(所得)

経費の内訳(収支内訳書の科目)

家事按分(生活費のうち仕事で使っている割合)

家賃・水道光熱費・通信費は、仕事で使っている割合を決めるとその分だけ経費にできます。迷ったら控えめにしておくのが安全です(例: 自宅の一室で図面を書くなら家賃の10〜20%)。

減価償却の対象(10万円以上の道具)

1つ10万円以上の道具は、その年に全額ではなく数年に分けて経費にする決まりです(減価償却)。下の買い物は上の経費合計から外してあります。申告時の計上方法は本部か税務署に確認してください。

控除のメモ(経費とは別に、税金の計算で差し引けるもの)

財務健全証明書の一覧

通帳照合をクリアした人の証明書です。ここに出るのは判定結果だけで、本人の記帳や通帳の中身は見られません。財務評価手当の支給判断にお使いください。

判定の基準

勘定科目マスター

全員共通の科目一覧です。使わない科目は「使わない」にすると入力画面に出なくなります(過去の記帳はそのまま残ります)。

科目を追加する

出面表の確認

読み取った内容です。「日報あり」の行は日報が優先されるので保存しても使われません。現場名や種別(作業内容)が合っていない行は選び直してください。

明細の確認

記帳する行にチェックを入れ、科目を確認してください。「済み?」は同じ日付・金額の記帳がすでにある行です(レシートで記帳済みの場合など。二重記帳を防ぐため最初はチェックを外しています)。