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日報に入力した出面(どの現場で・何日・どんな作業か)を、20日締めで自動集計しています。日数が違うときは日報を直してください。
日報を出していない日があるときは、紙の出面表を撮ると読み取って足せます。日報のある日は日報が優先されるので、1か月分をまるごと撮って構いません。読み取った内容は保存前に確認・修正できます。
レシート撮影でかんたんに記帳できます。お金の流れが見えると、道具の買い替えや貯金の計画も立てやすくなります。
レシートや領収書を撮影すると、AIが金額・日付・店を読み取ります。溜まったレシートは複数枚まとめて選んでOK。まとめて読み込んだ分は、終わると「確認待ち」に出るので一括で記帳できます。
カード会社の利用明細を読み込むと、ひと月分をまとめて記帳できます。読み取りはサーバーが預かるので、アップロードしたら画面を閉じたり他の作業をしても大丈夫です。終わったものは下に「確認待ち」として出ます。
レシートを見ながら入力してください。一度「この店=この科目」と決めると、次からは店舗名を入れるだけで科目が自動で選ばれます。
家賃や保険料など毎月決まって出ていくお金を登録しておくと、月に一度ボタンを押すだけでまとめて記帳できます。
過去の月を選べば、さかのぼって記帳できます(4月から使い始める場合など)。記帳済みの月は二重になりません。
会社の締め(前月21日〜当月20日)に合わせた集計です。給料日が26日なので、翌月20日に通帳記入をするとこの期間がまるごと通帳で確認できます。
通帳のこの期間のページを撮影してアップすると、AIが記帳内容と照合して「財務健全証明書」を発行します。通帳の写真は照合にだけ使い、保存されません。本部に届くのは判定結果だけで、通帳の中身や金額は伝わりません。
1月1日〜12月31日の記帳を、確定申告(収支内訳書)の形に自動集計します。1年間記帳していれば、申告はこの数字を写すだけ。インボイス登録なしの免税事業者は消費税の申告は不要です(このまとめは所得税用)。
家賃・水道光熱費・通信費は、仕事で使っている割合を決めるとその分だけ経費にできます。迷ったら控えめにしておくのが安全です(例: 自宅の一室で図面を書くなら家賃の10〜20%)。
1つ10万円以上の道具は、その年に全額ではなく数年に分けて経費にする決まりです(減価償却)。下の買い物は上の経費合計から外してあります。申告時の計上方法は本部か税務署に確認してください。
通帳照合をクリアした人の証明書です。ここに出るのは判定結果だけで、本人の記帳や通帳の中身は見られません。財務評価手当の支給判断にお使いください。
全員共通の科目一覧です。使わない科目は「使わない」にすると入力画面に出なくなります(過去の記帳はそのまま残ります)。
読み取った内容です。「日報あり」の行は日報が優先されるので保存しても使われません。現場名や種別(作業内容)が合っていない行は選び直してください。
記帳する行にチェックを入れ、科目を確認してください。「済み?」は同じ日付・金額の記帳がすでにある行です(レシートで記帳済みの場合など。二重記帳を防ぐため最初はチェックを外しています)。