顧客・業者リスト
郵便や連絡を出す相手をまとめた台帳です。顧客(施主のお寺・神社)と業者(瓦・左官・板金などの専門工種)を同じ台帳で持ち、区分で分けています。工程表のバーに業者を貼っておくと担当分をまとめてメールで送れ、住所が入っていれば宛名シールをそのまま刷れます。原価管理の台帳と同じものなので、発注や請求書で登録された業者もここに出ます。
同じ業者が二重に入っていないか見る
工程表・請求書・見積書から別々に起こすと、同じ会社が書き方違いで並ぶことがあります。ここで見比べて、ひとつにまとめられます。
まとめると、残す側の空いている欄だけが埋まり、工程表のバーや支払リストの結び付きも残す側へ付け替わります。中身が入っている欄は上書きしません。
請求書・見積書から登録する
書類を読ませると、名前・住所・電話・インボイス登録番号・振込先を拾って、この台帳に入れます。業者から届いた請求書・見積書からはその業者を、こちらが出した見積書・請求書からは宛先のお客さまを登録します。業者名や住所は、こちらが打つより先方の書類の書き方が正しいので、書類から取るのがいちばん確かです。
すでに登録がある業者は、空いている欄だけを埋めます。中身が食い違うところは、どちらを残すかここで選べます(勝手に上書きはしません)。
工程をメールで送る
現場を選ぶと、その現場で業者を貼ってあるバーが業者ごとにまとまります。文面はここで直せます。送ると、その業者の担当分の日程と「工程表を見るリンク」が届きます。